Infonexs
AIHub プラットフォーム
ERP やデータベースのレコードを、普段の言葉で照会・操作できます。数値はお客様のデータベースが計算し、すべてのクエリを表示し、書き込みにはすべて承認が必要です。
現在、デザインパートナーと共同開発中です。
Sovereign Data Core を搭載
読み取り専用コネクタが、売掛金や未処理の注文といった業務用語を、そのデータを持つテーブルやカラムに対応付けます。
モデルが生成した SQL は、実行前に構文解析、スキーマとの照合、読み取り専用と行数上限の制限を経ます。すべての回答に、その根拠となる SQL を表示します。
規程や SOP は文書レイヤーで検索でき、すべての回答に出典を付けます。
仕組み
01
読み取り専用ロールで ERP データベースに接続し、業務用語集をテーブルに対応付けます。
02
質問は検証済みの SQL に変換されます。数値はデータベースが計算し、クエリと結果はログに記録されます。
03
発注書の下書きなど、システムへの書き込みを伴うアクションは、指定された承認者が承認するまで実行されません。